ジョブコーチトピックス

ジョブコーチ地方セミナーINひろしま  ( 西村 浩二 : 2006/09/27 )

中国・四国地方の皆さん、お待たせしました。
「ジョブコーチ地方セミナーINひろしま」を11月25〜26日に広島市東区地域福祉センターにて開催します。
広島は講義と演習3つのスタイルで実施しますので、初めての方も、もう一度という方もぜひご参加いただければと思います。

日 時:2006年11月25(土)〜26(日)
     10:00〜17:00
場 所:広島市東区地域福祉センター(広島市東区東蟹屋町9−34)
参加費:受講料10,000円(振興センター会員) 15,000円(非会員) 
     情報交換会4,000円(希望者のみ)
定 員:42名
締 切:11月3日(定員になり次第締め切ります)
講 師:小川 浩氏 
    JC−NET実行委員他
内容:
◆『 基礎 』 ◇ ジョブコーチとは
◇ アセスメントから職場開拓
◇ 職場における支援
◇ フェイディングとナチュラルサポート

◆『 実践 』
◇ 対象者のアセスメント・・( 講義 )
◇ 面談による基礎情報の収集・・( 演習 )
◇ 企業との交渉・・( 講義 )
◇ 企業に対するサービスの説明・・( 演習 )
◇ 職場で教える技術・・( 講義 )
◇ システマティックインストラクション・・( 演習 )
主 催:社団法人広島県就労振興センター
共 催:特定非営利活動法人ジョブコーチネットワーク
     広島県発達障害者支援センター
     広島県知的障害者福祉協会日中活動部会
※今セミナーは第1号職場適応援助者養成研修とは異なりますのでご注意ください。

申込み:広島県就労振興センター
     TEL(082)252−3100
     FAX(082)252−3155

JCーNETひろしまチラシ.ppt

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新事業移行に向けて〜雑感〜  ( 西村 浩二 : 2006/09/26 )

少し前の話になりますが、サービス管理責任者研修(指導者研修)を受講してまいりました。
10月から新事業へ移行される事業所はまだそんなに多くはないと思いますが、事業の要であるサービス管理責任者はどのような役割を想定しているのか、また受講させていただいた私個人の感想を書いてみました。

新事業移行に向けて.doc

就労移行支援事業と第1号職場適応援助者助成金事業

気になりますよね、就労移行支援事業での報酬対象と第1号職場適応援助者の助成金対象の住み分け。

就労移行支援事業で就労し、定着支援にジョブコーチ事業を活用した場合、第1号を持つスタッフが支援に入れば助成金対象、ない人が支援に入れば報酬対象と支援日や担当スタッフによって切り分けて請求するということなのでしょうか。

となると単純に計算するとジョブコーチ事業の方が収入が多いということになるのでしょうか?就労につないだ段階でジョブコーチ事業につなぎ、時折就労移行のスタッフにも支援に入ってもらうのかしら・・・。

投稿者: 柴田 珠里 2006/09/26 11:54
お世話になりました

西村さん
少し前のサービス管理責任者研修ではありがとうございました。西村さんの存在がとても心強く3日間受講できました。
沖縄では10月に相談支援従事者研修があり、夕方からサービス管理責任者指導者研修の打ち合わせがあります。

西村さんのおっしゃるように就労移行するためのジョブコーチ支援のプロセスは重要だと感じます。「広義のジョブコーチの役割」と視点をきちんと伝えられる研修になるよう組立を行いたいと思います。

投稿者: 中村 淳子 2006/09/26 12:58
こちらこそお世話になりました

研修会では中村さんの威風堂々としたお姿に勇気づけられました。私も先週、相談支援従事者研修を受けてきて、研修疲れが今頃出てきました。
柴田さんのコメントのとおり、私も期になっています。
定員を超えて受け入れが可ということで、ある利用者がジョブコーチ支援を受けていれば、その空いた枠に別の方が利用するということで二重には支給しないという根拠なのでしょうか?
就労支援強化という流れではあるのだと思いますが、利用者の回転が速く、次の対象者がどんどん出てくればよいのですが、地域によっては就労移行支援を行う上ではリスクの大きいところもあると思うので、何らかのアドバンテージがほしいと感じるのも本音としてはあったりします。

投稿者: 西村 浩二 2006/09/26 04:13
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日本職業リハビリテーション学会に参加しました  ( 西村 浩二 : 2006/09/11 )

先日、神奈川工科大学で行われた「第34回日本職業リハビリテーション学会大会」に参加してきました。
私は2日目のオーガナイズドセッションのスピーカーとして「授産施設からの移行事業」のところで、地方の授産施設が就労移行支援事業に取り組む場合の課題と展望について発表させていただきました。
小川さんがよく言われることとして、需要と供給の問題が特に地方においては大きな課題だろうと思いますが、エリア内でよほどの相互協力と連携がなければ移行事業が流れていかないのではないかと危惧しています。

地域の支援機関が行う就労移行支援.ppt

地域の支援機関が行う就労移行支援.pdf

ほんとの連携。

短い時間(15分)でしたが、西村さんの発表は、「うーん」と「!!」が一杯でした。地域に就労移行支援事業に手を上げる法人は何箇所あるのか、送り出しの支援をする法人は何箇所あるのか、対象者や事業所の掘り起こしはどのようにするのか・・・、真の意味でのネットワークがないと成り立たないのだなと実感しました。

ちなみにサービス管理責任者(就労)の情報がまだ聞こえてきてないので、またどこかでアップしていただければうれしいです。

投稿者: 柴田 珠里 2006/09/13 09:16
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