ジョブコーチトピックス

実践フォーラムin四国始まりました  ( 西村 浩二 : 2012/02/19 )

昨日の雪が心配されましたが、無事にフォーラムが開会を迎えました。

ただいま小川代表のキーノートスピーチが始まったところです。

次の國﨑さんの支援者に向けたお話しも刺激的なものになりそうで、午後の実践報告まで盛りだくさんのプログラムです。

地方セミナーから始まり、4年目にこのような四国での実践報告の機会が持てることに、着実に就労支援の芽が広がっていると実感しています。

もっとも厳しい環境かも・・・

四国中央市に来るたびに、事業所の数、人口密度など、就労支援には厳しい地域だなあと思います。そこで、地方セミナーを4年連続開催して下さった、井原さんはじめ実行委員の皆様、本当にありがとうございました。四国中央市では、2ヵ所の就労移行支援事業が軌道にのり、ナカポツができて、連携も機能して・・・、今回の発表を聞いてもすばらしい実践が動いていることを実感しました。
誰かが動けば地域は変わる。ぼやいているだけでは変わらない。
エネルギーを頂いた四国セミナーでした。このたすきをつなげましょう。

投稿者: 小川 浩 2012/02/20 01:12
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JC-NET ジョブコーチ実践フォーラムin四国開催のお知らせ  ( 西村 浩二 : 2012/01/10 )

今年度、最後の地方セミナーです。
公益財団法人キリン福祉財団様の助成をいただき、下記の日程におきましてフォーラムが開催されます。四国中央市では過去3年間セミナーを開催しており、今回は四国地方での実践者の方たちの取り組みをしっかりと紹介できればと思います。
会員の方だけでなく、興味のある方であればどなたでもご参加いただけます。

JC−NET ジョブコーチ実践フォーラムin四国


近年、障害者雇用数の伸びは確実に増えており、企業の意識も徐々に高まる中、社会でともに働くことへの合理的配慮が求められています。「ジョブコーチ」は働きたい障害のある方と企業の双方を支援する架け橋です。本フォーラムではジョブコーチの知識やスキルが現場の実践でどのように具体的に活かされたのかについて検証し、皆様と共有していきたいと思っています。また現在そしてこれからの雇用制度の活用に関する情報提供や企業との連携から生まれる効果的な就労支援を知ることで、四国における就労支援のネットワークが広がることを願っております。

主催 : JC-NETジョブコーチセミナーin四国実行委員会

共催 : NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク(JC-NET)、四国中央市、社会福祉法人四国中央市社会

福祉協議会、社会福祉法人光と風、社会福祉法人澄心、NPO法人今人倶楽部(予定)

後援 : 愛媛県、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構愛媛障害者職業センター、

社会福祉法人愛媛県社会福祉協議会(予定)

開催日:2012年219日(日) 9:30〜17:00

開催場所:四国中央市福祉会館 4階多目的ホール(愛媛県四国中央市三島宮川4-6-55) 

JR予讃線・伊予三島駅より徒歩10

松山自動車道三島川之江ICより車5分

受講料3,000

定  員:100

内容

2月19日(日)

9:00

受付

9:30

開会挨拶

9:50

11:20

キーノートスピーチ

講師:小川 浩氏(大妻女子大学 NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク代表)

11:30

12:30

企業との連携

講師:國﨑 順子氏(株式会社ジャストヒューマンネットワーク)

12:30

昼食休憩 ポスター発表

13:30


16:50

実践発表・意見討論

鎌田 章代氏(社会福祉法人アンドーラ かのん)

芹川 晴子氏(財団法人正光会 南予圏域障害者就業・生活支援センターきら)

押尾 渓介氏(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構 愛媛障害者職業センター)

藤原 卓也氏(社会福祉法人光と風 ゆうゆう)

飛鷹 智矢氏(社会福祉法人澄心 ぽれぽれウインカル)

助言者:小川浩氏(大妻女子大学)
コーディネーター:西村 浩二氏(広島県発達障害者支援センター)

16:50

まとめ 閉会

17:00

終了

お申込み:

下記事務局にお問い合わせいただき、申込用紙を入手の上、FAX、メールでお申し込みください。

メール: jobassist@lagoon.ocn.ne.jp  電話/FAX:0896236558

事務局:社会福祉法人澄心 ジョブあしすとUMA

申し込み締め切り :2011年2月10日(金) 参加費は当日徴収いたします。

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下関は熱かった!  ( 西村 浩二 : 2011/12/18 )

小川さんが報告されましたが、実践フォーラムin山口が盛会のうちに終わりました。

事例発表を経て、ケースの課題を参加者の皆さんがディスカッションしながら進めるのは、私自身、進行しながらイメージをつくっていくという、綱渡りなところもありましたが、終わってみれば、すごい手応えを感じるものでした。
それと小川さんのケースへの切り込み、刺激的でした。
事例提供してくださった和田さん、小林さん、ありがとうございました。
また企業の立場からの発表として、アロー印刷の桶本さんの事例も社員のワークライフバランスから、その先に障害のある人の雇用の取り組みにつながったという紹介も、結果として社風にも影響を与えたというもので、新鮮かつ大変勉強になりました。

昼休憩のポスター発表では、幼児期の医療.療育から総合支援学校の取り組み、そして企業での実践と、下関の一連の流れがはっきりと分かる内容で地域のまとまりと底力を改めて感じさせるものばかりでした。

この内容を実質コーディネートされたシンフォニーネットの皆さんの人脈とつながり、すごいです。

とりあえず皆さん、お疲れさまでした。
明日からの実践と地域の活性化の着火剤になりましたよね。

おかあちゃんたちの役割

小川先生、西村さん、小松さん、酒井さん、松本さん、松江から恩田さん
コメントありがとうごさいます。
なんとか、無事終了できてほっとしております。
お母ちゃんは子どもに「たくさん食べて大きくなってね。」とか
「勉強しっかりせんといけんよ。」とか
「寒くないかい?暑くないかい?」とか
気にすることって衣食住です。そんなことです。
私達は「何も事業所を運営していない、ただのおかあちゃんの集まり」
です。そこがコンプレックスでもありました。
今回このフォーラムの2日前まで3日間の「行動援護従業者養成研修」を開催していました。2つの講座を続けて開催したことで、
「私達は、事業所をやってない分「単価」とか気にせずに街にこんなサービスや仕組みが欲しい!」と旗を振ったり、こうやって是非地元で開催したい事を企画運営していって、参加される方々の衣食住を気にして、いつも現場で頑張っている方たちの゜モチベーションアップ゛のお手伝いをすること、そして子どもを安心してゆだねていける街づくりをすることで充分なんじゃないかと分かったような気がしています。
フォーラムが終わる頃にはとっても気持ちがスッキリしました。
そして、次年度からも「山口県の次」をつくる為に着火剤に火がつきました。
ブログで様子をアップしております。
よろしかったらご覧下さい。

http://symphony2011.seesaa.net/article/241553249.html

今回のフォーラムでは、たくさんの方々にご協力を賜りました。
本当にありがとうごさいました!


投稿者: 岸田あすか 2011/12/22 05:20
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