ジョブコーチトピックス

ジョブコーチカンファレンス締め切りまであと1週間です!  ( 西村浩二 : 2018/04/23 )

5月12日に広島で開催される「ジョブコーチカンファレンス2018」ですが、年度替わりの1ヶ月後とということで予定が立てづらいところだと思いますが、まだまだ応募可能です。

障害者雇用促進法の改正や就労定着支援事業の創設等、関係の様々な制度の見直しを受けての開催となりますので、最新の行政報告を期待できるのではないかと思います。

広島県内の実践報告も先日の実行委員会で正式に決まったということで、3つの報告を予定しております。

1.障害者就業・生活支援センターと就労移行支援事業所の連携事例

2.医療機関が運営する就労移行支援事業の職場適応援助者の実践事例

3.障害者職業センターと就労移行支援事業所の連携事例

当日がプロ野球の広島×阪神戦が行われることから、広島駅付近のホテルは予約しづらい状況あるとのことですが、市内中心部であればまだ大丈夫と思われます。広島県内の方も日帰り可能な日程ですので、ぜひ迷われている方はお申込みください。

今年度の最初?の大きなイベントです。ぜひ皆さまご参集いただき、交流を深めたいと思います。

※当日の受付も可能になりましたので、直前に参加を希望された方も大丈夫です。

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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2005年10月より広島県発達障害者支援センターで勤務し、発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。