ジョブコーチトピックス

千葉県発達障害者支援センターCAS主催セミナーのお知らせ  ( 西村浩二 : 2017/01/07 )

企業セミナー千葉 ( 584.2KB )

昨年、ご案内しました発達障害支援に関する企業向けセミナーですが、開催まで2週間を切りました。

発達障害の認知面を考慮したアセスメントや課題整理の共有に向けたアプローチを学ぶためには、またとない内容です!

JC-NETの講師陣も主催者の千葉県発達障害者支援センターCASさんとともに、両日がよりよい学びの機会となるよう、準備を進めております。

まだ定員には余裕があるようですので、ご検討中の事業所の方がおられましたら、

ぜひお申込みいただければと思います。

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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2005年10月より広島県発達障害者支援センターで勤務し、発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。