ジョブコーチトピックス

千葉県発達障害者支援センターCASからのお知らせ  ( 西村浩二 : 2016/11/15 )

千葉県発達障害者支援センターCASでは平成29年1月21日・22日に「発達障害企業向けワークショップ」を開催されます。研修内容・講師は、昨年に引き続きJC-NETが協力させていただきます。
今回は企業の人事や障害者雇用担当の方を対象に、発達障害のある人の雇用管理を進める上での対応方法などについて、講義と演習形式で2日間行います。
詳しくは募集要項をご参照ください。

多くの企業関係者の皆様の参加をお待ちしております。

なお、プログラムは一部変更される可能性があることをご承知おきください。

企業セミナー千葉 ( 584.2KB )

コメント投稿は会員のみが行えます。
ログインがまだの方はこちらからログインしてください。
http://www.jc-net.jp/newTrackback.tsv?no=7724


経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2005年10月より広島県発達障害者支援センターで勤務し、発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。