ジョブコーチトピックス

JC-NETジョブコーチ養成研修in広島を開催します!  ( 西村浩二 : 2016/05/07 )

平成20年から8年ぶりに広島でJC-NETジョブコーチ養成研修を開催する運びとなりました。広島では就労支援に関するセミナーは毎年のように行っておりましたが、JC-NETの冠で行うセミナーは本当に久しぶりとなります。

8年前の状況からは、広島県でも就労支援の実務者もですが、支援機関の数など大きく様変わりしております。

就労支援が当たり前に行える状況になったからこそ、質にこだわりたいという支援者の方、雇用担当者の方には、ぜひとも研修を受講していただきたいと思います。

http://www.hwpc.jp/news/kensyu/entry-303.html

なお、当初アナウンスしていた日程では8月3日〜8日とさせていただいておりましたが、8月6日は広島平和記念式典が開催されるため、その前後の宿泊がかなり困難となるため、基礎課程と実践課程の日にちを分けて実施することになりました。あらかじめご了承ください。

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http://www.jc-net.jp/newTrackback.tsv?no=7668


経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2005年10月より広島県発達障害者支援センターで勤務し、発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。