ジョブコーチトピックス

千葉で発達障害就労相談セミナーが開催されます!  ( 西村浩二 : 2016/01/06 )

あけましておめでとうございます。

新年最初のイベント紹介になるのでしょうか。千葉県発達障害者支援センターが主催する、「発達障害就労相談セミナーワークショップ」が開催されます。

JC-NETも講師とプログラム提供という形で協力します。近年、発達障害の就労支援ニーズは高まるばかりですが、就労支援を行う上においても、認知の障害という見えづらい特性を把握し、それらを考慮した支援を進めていくことが重要です。

今セミナーではアセスメントを重視した講義と演習を組み合わせたプログラムで実施します。

千葉県内の就労移行支援事業所をはじめとする就労支援機関の方は、ぜひともご参加いただければと思います。(県外の方も申し込み可能だそうです)

申し込み・問合せ: 千葉県発達障害者支援センター(CAS) ≪担当:縄岡≫
E-Mail Mail cas@mue.biglobe.ne.jp
TEL;043-227-8557  FAX;043-227-8559

千葉セミナー案内 ( 247.5KB )

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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2005年10月より広島県発達障害者支援センターで勤務し、発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。