ジョブコーチトピックス

JC-NETジョブコーチ実践フォーラムin山口のお知らせ  ( 西村 浩二 : 2011/10/28 )

 今年度の新しいコンテンツである「ジョブコーチ実践フォーラム」が公益財団法人キリン福祉財団様の助成をいただき、山口県下関市でも開催されます。
 小川代表のキーノートスピーチをはじめ、山口県内の企業や支援機関の事例報告、ポスター発表など盛りだくさんの内容です。
 また前日の企画として、講師を囲んでの情報交換・交流会も予定しております。 
 近隣の方のみならず西日本のジョブコーチならびに就労支援に関心のある方は、ぜひともご参加ください。

日時:2011年12月18日(日) 10:00〜16:30
会場:海峡メッセ下関 804会議室(下関市豊前田町3−3−1)
定員:50名(先着順)
参加費:3,000円
内容

時  間

プログラム

930

受付開始

1000

開会挨拶

10101110

キーノートスピーチ〜障害者雇用を取り巻く現状と課題〜 

講師 小川浩 氏(大妻女子大学/NPO法人ジョブコーチネットワーク)

11101210

事例発表、企業の立場から

〜障害者雇用が教えてくれたこと〜

講師 桶本健児氏、高野紗希氏/アロー印刷株式会社

12101340

昼食休憩、

ポスターセッション

一生涯つながる支援〜アセスメントとマッチング〜

・医療の現場から かねはら小児科

・療育の現場から 下関こども発達センター

・学校の現場から 下関総合支援学校

・企業の現場から THK株式会社(山陽小野田市)

・地域から    下関ぷれジョブ企画委員会

13401440

ケース検討①「アセスメントとジョブマッチング」

和田圭徳氏/(社福)あそかの園就労移行支援事業所 

発表20分、検討30分、まとめ10分

14401540

ケース検討②「ナチュラルサポートとフォローアップ」

小林由美氏/岩国障害者就業・生活支援センター「蓮華」

発表20分、検討30分、まとめ10分

15501605

まとめ

16051630

写真撮影、閉会挨拶、終了


参加要件  障害のある方の雇用・就労支援に関心があればどなたでも参加頂けます。

申込締切  12月11日(日) 

別紙申込書にて FAX 083−223−5360

             または メール shimo07aut04sympho@ybb.ne.jp まで。
     
    実践フォーラムin山口(194.0KB)
   
    「J「
実践フォーラム参加の件」とし、本文に①名前②性別③所属④昼食有無

⑤前日交流会出欠 5点を記載の上送信して下さい。   
 
「ジョブコーチ実践フォーラムin山口」に関するお問合せ

事務局 083-223−5360 まで

コメント投稿は会員のみが行えます。
ログインがまだの方はこちらからログインしてください。
http://www.jc-net.jp/newTrackback.tsv?no=6885


経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。