ジョブコーチトピックス

ジョブコーチ養成研修広島,折り返しが過ぎました  ( 西村 浩二 : 2008/11/03 )

10月の基礎課程を経て、11月1日から実践課程がスタートしました。
講義と演習の繰り返しにより、受講者の皆さんもあちらこちらで和やかなムードが垣間見られています。
特に今回は企業との相談・調整の演習のあった初日を意識され、多くの方がビジネススーツできりっとした姿でいらっしゃり、雰囲気も締まったのも、広島での新しい試みになりました。
おかげで2日目の自由科目もビジネスマナー講座では、講師の国﨑からのするどいつっこみの餌食となったのは一部トレーナー陣でした。
職場実習を含めあと2日間となり、スタッフも受講者の方の熱心な様子をうかがう中、最後まで気を引き締めていきたいと思います。

餌食になりました。

養成研修、本当におつかれさまでした。
事務局の皆さまの奮闘振りは本当に頭が下がります。
また、受講生も最後まで熱心に研修に参加されていて、
たくさんの刺激を受けることができました。
ありがとうございました。

ビジネスマナーの講座で、見事に餌食になったのは私でした。
これからは餌食にならないために、いや、社会人として、しっかりとしたビジネスマナーを身につけたいと思います!!

投稿者: 東 良太郎 2008/11/04
地方での積み重ね

西村さん、お疲れ様でした。
JC-NETの地方における「職場適応援助者養成研修」は、地方セミナーの積み重ねのある地域で開催しています。広島事務局のセミナー運営、人的ネットワーク、実習先の確保など、これまで、毎年ジョブコーチセミナーを開催してきた様々な「蓄積」が、今回の職場適応援助者養成研修に表れていたように思います。
振興センターの皆さんもお疲れ様でした。各グループの机の上に、「おたふくソース」が乗っていたように、広島ならではの味のある職場適応援助者養成研修になったと思います。そして一気に広島県に1号の資格取得者が増えました。
広島県の小さな財源の小さな組織が、大きな成果をあげましたね。
受講者の皆さん、本日の実習はいかがでしたか?広島1期生として、どうか実践を一歩一歩進めて頂きたいと思います。また、JC-NET会議でお会いできることを楽しみにしております。
ちなみに、私は広島に3泊して、お好み焼きを3回食べました。粉もの好きには、広島と大阪はたまりませんね。

投稿者: 小川 浩 2008/11/05
連携…ですね。

広島での養成研修、お疲れ様でした。
受講生の皆さんは、本日やっとほっとしていらっしゃることと思います。
小川さんのモチベーション曲線を打破するべく、
明日から職場での実践、頑張って頂きたいです。

ビジネスマナーについては、これまたトレーナーの暗黙の連携により
ポイント強調です。
東さん、翌日のスタイリッシュな印象は、メラビアンの法則を感じました。次回もお願いします。
西村さんの『〇〇〇〇を切らしております』は、忘れられません。ネタに使います!

ビジネスマナーは「意識すること」の実践です。
一つひとつ、自分のものにしていただきたいです。

受講生の皆様、トレーナーの皆さま、ありがとうございました。

面白参考URL
http://www.digital-sense.co.jp/cc_new/sub/03_9.html

投稿者: 國崎 順子 2008/11/05
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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。