ジョブコーチトピックス

明日から広島セミナーです。  ( 西村 浩二 : 2008/10/10 )

準備までまだまだあると思いながら、あっという間に広島でのジョブコーチ養成研修が明日に迫ってまいりました。
遠方からの受講者の皆さんは今日から広島入りされている方もおられると思いますが、皆さん明日は気をつけてお越し下さい。
事務局の方も準備万端?で皆様をお待ちしております。

きっと広島は、あついんじゃけー

 雇用促進月間の揺れが、いまごろじわじわと波となってじわじわと押し寄せつつ。一方で、空恐ろしい景気の底冷えを感じさせるこの頃。
そんな時こそ、、、。そうです!!広島セミナーですね。
 みなさんのご健闘を東京よりお祈り申し上げております。
明日から、ぐっと冷えるという予報もちらちら。
でも、きっと広島は、あついんじゃけーですね。
みなさんの記事を楽しみにしてまーす。
                             ほりえ

投稿者: 堀江 美里 2008/10/12
コメント投稿は会員のみが行えます。
ログインがまだの方はこちらからログインしてください。
http://www.jc-net.jp/newTrackback.tsv?no=6100


経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。