ジョブコーチトピックス

ジョブコーチ養成セミナー広島  ( 西村 浩二 : 2008/08/02 )

この時期はいろいろなセミナーが目白押しのためか、広島セミナーのバナーが隠れてしまいましたので、改めてご案内させていただきます。
机の中に受講申込書を入れたまま、お忘れになっている方はいませんか?
中国・四国地方の方のみならず、関西・九州方面の方も、ぜひ広島にいらしてください。
受講定員36名ですが、8月20日が締め切りですのでお早めにお申込いただければと思います。

また小川さんが企業内ジョブコーチセミナーの記事をアップされたので、ちょうどよいタイミングですが、広島県では今年度もジョブサポーター研修を実施しており、現在、企業内ジョブサポーター養成研修の申込の受付をされています。
養成研修と合わせて、ぜひとも県内の企業の担当者の方に受講して頂き、これを機に広島のネットワークを広げていければと思います。

http://www.work2.pref.hiroshima.jp/html/a-koyou/syogaisya/jobsupporterk.html

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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。