ジョブコーチトピックス

JC−NETジョブコーチ養成研修(広島)  ( 西村 浩二 : 2008/07/12 )

バナーにもありますように、平成20年度JC−NETジョブコーチ養成研修(厚生労働大臣指定職場適応援助者養成研修)の地方開催として、今年度は広島県で実施します。
10月の基礎課程と11月の実践課程の2回にわかれることは昨年の福岡と一緒ですが、今回は特に九州地方の方には福岡市内での事業所実習も希望できるようにしております。
要綱を確認の上、お申し込みください。東京での研修にも引けを取らないよう受講者の方に満足していただけるよう準備を進めてまいりたいと思います。
尚、申込先ですが、(社)広島県就労振興センターにて受け付けております。

コメント投稿は会員のみが行えます。
ログインがまだの方はこちらからログインしてください。
http://www.jc-net.jp/newTrackback.tsv?no=6003


経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。