ジョブコーチトピックス

企業内ジョブサポーター養成研修(第1回)が終了  ( 西村 浩二 : 2007/10/30 )

広島県主催による企業の人事担当者や現場での雇用管理担当者を対象とした「企業内ジョブサポーター養成研修」を実施しました。
2日間の日程で、初日は三障害の特性理解と対応方法についての講義とグループディスカッションを行い、2日目はジョブコーチセミナーでも同じみの「教える技術」と「指示書の工夫」の講義と演習の2本立てでした。
参加者は20名で障害者雇用の経験のある企業の方が中心でした。
今回の研修については、受講者が企業の方という事もあり、どのような展開になるか見通しがつきにくいこともあったのですが、開催前と実施後でこれほど気持ちの変化が大きかったことは初めてといってもよいぐらい受講者の方のモチベーションの高さと積極的な姿勢、ならびに障害者雇用を進める上での意識の高さや現場での率直な悩みや気にかけていることなど伺うことができ、福祉側のトレーナーやスタッフの方が大変勉強になったという実感を感じることができました。
ディスカッションの内容や作業効率のアイデアなど、福祉職中心の研修の様子とは、また一味違った視点からということもあり、感動ものでした。
アンケートの中でも、このような研修ニーズは高いものと思われ、今年度あと2回行いますが、それらを踏まえて詳しいレポートをご紹介したいと思います。
研修に参加いただいた皆さん、県の担当者の方、講師で協力いただいた堀江さん、そしてスタッフの皆さん、まずはお疲れ様でした。

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