ジョブコーチトピックス

ジョブコーチセミナー広島終了  ( 西村 浩二 : 2007/08/05 )

たった今、広島セミナーが終了しました。
今回は広島県の主催する「障害者ジョブサポーター養成研修」と合同開催という中で、色々な立場の方が障害のある人の就労支援についてこれから何らかの形で関わろうとされています。
ジョブサポーターについては職場定着支援を中心とした人材ということで、県内の障害者就業・生活支援センターに登録され、活動する予定になっています。
そういったこともあり、今セミナーの内容が定着支援に関する技術・方法論を中心としたものになりました。
色々課題もありましたが、小川さんのいない初めてのジョブコーチセミナーは無事終了しました。

まだ福山セミナーがあるので、総括的なことは改めてと思いますが、参加いただいた受講者の皆さん、トレーナー&サブトレーナーの皆さん、そして事務局としてセミナー運営に携わっていただいた皆さん、ありがとうございました。

1ヵ月後にこの内容の濃いセミナーを続けて開催するというのは結構エネルギーがいりますね・・・

ちなみに福山会場も定員を超える申し込みをいただきましたので、受付は締め切らせていただきます。

参加を検討されていた方には申し訳ございませんでした。

最後の写真は、セミナーとは関係ありませんが、トレーナー陣が2日目の鋭気養うために、広島県唯一!?のビールバーに行ったときの一コマです。

お疲れ様でした

トレーナーとして参加さえていただきました水野です。

今回も全国の実践家の皆さんと色々なコミュニケーションができました。

今回も受講生にとっては、成功体験もちょっと苦労した体験も良い気付きになって、現場で活かしてもらえると思います。

夜の部、チビチビと味わいながらのビールもおつで、はまりそうです。志賀さんから奥深い話をたくさん聞き。早速、ネットサーフィンしてます。また教えてください。(個人的な質問、黒糖スイートスタウトって美味しいですか?)

投稿者: 水野 敦之 2007/08/05
1回目ご苦労様でした

広島県就労振興センターとJC-NETのジョイントセミナー、さらに今年から県のジョブ・サポーター養成講座事業とのドッキングなど、地方のセミナー開催の良好な企画がベースにありますね。広島は。地方の統括ははじめてでした。次は、小松さんにバトンタッチですね。
ところで、広島唯一のビール・バー、感激でした。ビール以外の飲み物が無いという、マニアご推奨の店でしたね。

投稿者: 志賀 利一 2007/08/05
ごくろうさまでした

台風5号とすれ違いながら奇跡的に広島入りさせていただきました。なかなか神様休ませてくれないものです。講師・トレーナーで参加させていただきました。それより何より日本で二回目の「フォローアップ」の講義・演習を仰せつかりより完成された演習として再校正させていただいたバージョンでした。広島のサポーターの皆さん、一般参加の皆さんにその大切さを伝えられたら私の役目は、完了でしょう。
また、「釣り道具の亀屋」に連れて行ってくれた○城さんありがとうございます。またひとつ釣りの地域差を感じる事が出来ました。
そうそうお好み焼きに「うどん」をいれるというはじての経験もしました。確かにおいしいです。
いろいろな文化をおしえていただきありがとうございました。そしてトレーニーのみなさんごくろうさまでした。

投稿者: 大澤 隆則 2007/08/06
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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。