ジョブコーチトピックス

ワークサポート杉並研修報告  ( 川邊 循 : 2005/11/01 )

 今回、実行委員の小松さんにお願いして、ワークサポート杉並で一日の研修を受けさせて頂きました。やはり、実際の現場を見させていただき、いろいろな話を伺えたことはとても勉強になりました。「目から鱗」の話もたくさん伺いました。こんな貴重な経験を独り占めしてはもったいないと思い、今回、研修報告ということでその一部をUPします。ちなみに、小松さんにはPWPの監修までもお願いしました。
 小松さん、重ね重ね、ほんとうにありがとうございました。

 次はどちらに伺いましょうか。

研修報告(JC-NET−Ver).pps

みなさん、らあどんを食べに来てください。

らあどんは、なると、チャーシュー、メンマ、玉子、ほうれん草、わかめというラーメンの具としょうゆ味のスープにうどんが入るという一見「?」な食べ物です。でも、忙しい夏には月300食売れるというてんとう虫上井草店売上�bPのメニューです。東海林さだおさんも密かに食べに来られて、週刊朝日5月20日号に掲載していただきました。「メレンゲの気持ち」で放送されてからは、らあどんを食べる前に携帯電話のカメラにおさめる人が増えていました。みなさんぜひ、このらあどんを食べに来てください。
川辺さんには、逆に大変お世話になりました。来ていただいた日には、ちょうど区役所実習ではじめて知的障害2度の自閉症の方が本庁舎で実習をしていました。貴重なアドバイスをたくさんいただいたこと、今でも覚えています。本当にありがとうございました。
ワークサポート杉並では、区をあげての就労支援施策にもとづき、就労支援機能の見直しを検討しています。区民の方の就労支援のニーズにあっているか?作業所との連携を強化するには?訓練場所の数は多くないか?3年コース(最長5年)は長すぎないか?など様々な課題に取り組んでいかねばと考えています。
今回川辺さんにとても立派にまとめていただき、そんなにきちんとしているかなあなんて思いながらも、この報告に恥じないようにこれからもがんばっていきたいと思います。

投稿者: 小松 邦明 2005/11/03
職場見学レポート最高!

川邊さんこの企画いいですね。ジョブコーチネットワークの実行委員同志でありながら、結構お互いの職場を知らない方が多いのでは?それって僕だけでしょうか?また、その職場を第3者がレポートしてくれるって、わかりやすくっていいですよね。(すみません、レポーターの腕がいいんですよね)川邊レポーター、次はどこにいかれるのですか。楽しみです。ところで、小松さん、協力員と職員は違うと思うのですが、どういう人ですが、ボランティアさんじゃないですよね、採用条件は?それとよければ、てんとう虫の収入、収益など?公開できる範囲で、こんなこといまさら聞くのお恥ずかしいのですが、

投稿者: 濱田 和秀 2005/11/03
近いうちに・・・。

浜田さんありがとうございます。協力員はボランティアです(有償)。地域の方に地域で事業を支えていただければ・・・とスタートした制度です。現在ワークサポート杉並では約40人の方にお手伝いいただいています。業務内容はてんとう虫の場合、調理のほか、毎日の売上げ集計や帳簿付けなどもあります。50〜60代の方が多く、職員とは違った視点を持っていたり職員には話せないことを協力員には話せたり・・・。手前味噌ですが、すばらしい制度だと思っています。また、区民の方が多いので、街で就職した人に会うこともしばしば・・・。「昨日○○さんに会ったよ。元気そうだった。」なんて話もよく聞きます。う〜ん、ここではなかなか語りつくせないので、詳しくはまたアップしたいと思います。
「すぎなみらしさその2」でお会いしましょう。

投稿者: 小松 邦明 2005/11/07
ありがとうございます(^ ^)


 小松さん、浜田さん、早速のコメントをありがとうございます。

 濱田さんのコメントを見て、改めて「言葉や文章で知っていたことはあっても、自分の目で見て知ったことはとても少ないなぁ」と思いました。やはり、見て、聞いて、感じないと、なかなか自分の言葉で理解することができないです。こうした機会や繋がりを持てることも、JC-NETのおかげですね。

投稿者: 川邊 循 2005/11/08
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