ジョブコーチトピックス

ジョブコーチネットワーク会議ポスター発表(奥平智美)  ( 西村 浩二 : 2005/04/04 )

原稿締め切りの後になって提出したため、プログラムにも載らなかったのですが、これは発表者のいつもののんびりした性格、または上司の言うことを聞いていない態度がなせる業でしょう。
これは広島セミナーの実践報告でも発表したものですが、緊張のあまり何を言っていたのか分からなかったときに比べ、ポスター発表ではやけにリラックスしていたのが印象的でした。

実践報告(ポスター).ppt

ポスター発表お疲れ様でした。

奥平さん、ポスター発表お疲れ様でした。ちょうど場所がお隣さんで、しかもテーマがお互い「フォローアップ」でしたね。ジョブコーチがフェイディングした後に出てくる課題って、職場や利用者が違っても共通してますね。ジョブコーチがてこ入れするポイントもよく似ているなぁと思いました。あと「こんなはずじゃ…」ていう後ろめたい気持ちと、胃の辺りに何とも言えないいや?な感覚とか…フォローアップも楽じゃないっすね。

投稿者: 松尾江奈 2005/04/05
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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。