ジョブコーチトピックス

ジョブコーチネットワーク会議<ポスター発表>(倉田)  ( 川邊 循 : 2005/04/01 )

 ジョブコーチが障害のある人に仕事を教える時に、課題分析をもとにシステマティック・インストラクションで伝える方法があります。また手順が複雑であったり工程が長いもの、一日の仕事の流れなどは手順書やスケジュールを使って伝えていくことがあります。
 ジョブコーチは障害のある人の特性を知り、課題分析をチェックしながら理解度を把握して、その人に合った手順書やスケジュールを検討しなければなりません。さらに、作った手順書やスケジュールの意味する動き、作業の質やスピード、手順書の使い方をシステマティック・インストラクションで伝えていきます。そうすることによって、私達が障害のある人に伝えたいことを盛り込んでいくことができます。これらのねらいをその人に合った手順書やスケジュールに盛り込んでいくことで「生きたツール」となるのだと思います。

手順書のちから(JCーNETWEB用).ppt

ご苦労様でした

日々の実践を発表にまとめること、自分の頭の整理と勉強にはなりますが、睡眠時間は確実になくなります。倉田さんをはじめ現場スタッフの頑張りに敬服です!

投稿者: 小川 浩 2005/04/02
もう一枚添付します

寝不足で頑張った倉田さんです。

投稿者: 小川 浩 2005/04/02
ここでもデビュー。

日頃エンクレーブを支えているスタッフ、仲町台の最上さん。

彼もポスター発表デビューでした。

投稿者: 柴田 珠里 2005/04/05
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