ジョブコーチトピックス

ジョブコーチ養成セミナーひろしま終了!  ( 西村 浩二 : 2005/02/14 )

2月11・12日に広島初となる基礎・実践のパッケージによるジョブコーチ養成セミナーが開催されました。
当日は基礎110名、実践36名の方が参加されましたが、特に実践においては80名以上の申しこみ、問い合わせがあるなど、改めてニーズの高さを実感しました。
参加者は比較的、年配の施設関係者が多いのには意外な感じもしましたが、今後施設として何とかしなければという思いを持って参加され、意欲を持って臨まれたように思います。
また今回のセミナーではマスコミの宣伝もあって、一般からの参加、問い合わせも多く、ジョブコーチの存在が注目されつつあるのかな?と期待しています。
実践においては、仲町台セミナーと違って、地方ならではのゆるやかな雰囲気と見えないところでの運営側のドタバタ(?)ぶりもありましたが、終了後に受講生の皆さんの表情を見る限りは満足いただけたように思いました。
今後はこのセミナーの継続実施とセミナー修了生が地域で実践したことを発表できるような機会をつくりたいと考えています。
主催の広島県授産事業振興センターでは近々社団法人格の取得の準備を進めており、人材養成と職場開拓などの就労支援機能を持つことで、本格的な就労支援ネットワークづくりにつなげていけるよう、次なる仕掛けを思案しているところです。
講師・トレーナーを始め、ご協力いただいたすべての方に感謝申しあげるとともに今後ともよろしくお願いします。
次は松本さん、頑張ってください!


 

ご苦労様でした

遠く、広島の様子を想像してしまいました。相変わらず集客のご苦労はされたことと思います。受講される方が多様になってきたなど、今後の企画に生かされそうですね。新しい企画も楽しみにしております。

投稿者: 志賀 利一 2005/02/14
お疲れさま!!

西村さん、広島セミナーお疲れ様でした。基礎と実践の地方パッケージは広島では初めての試み。無事終了するまではやっぱり緊張しましたね。初回としては、とても質の高いセミナーだったと思います。
日々の仕事をこなすだけで一杯のはずなのに、何故、こんな大変なセミナーをやろうとするのでしょう。とても嬉しいことに、そういう物好きな人がJC-NETの実行委員には多いです。
広島は西村さんが書いたように、広島県授産事業振興センターとのコラボレーション。その地域の事情に応じて、いろいろな組織と連携しながら質の高い地方セミナーを展開していければと思います。
私たちの財産は、スピリットと技術を理解し、実践を踏まえたトレーナーが少しずつ増えていること。今回は、仲町台から松尾さん、大阪から濱団さん、東さんがトレーナーとして来てくれました。西村さんは主催者兼トレーナーで大変でしたね。初めてトレーナーをやった広島の宇根さん、大森さん、お疲れ様でした。
次は福岡セミナーです。松本さん、頑張りましょうね。


投稿者: 小川 浩 2005/02/14
初セミナー、おめでとうございます。

盛会のうちに終わったようでご苦労さまでした。

仲町台に初めてお電話いただいてから今日まで、地道に、草の根活動や地ならしを続けられて(昨年のビックイベント)、今年の実践セミナーがあったのだろうと勝手に想像しています。

広島での実践の拡大が楽しみです。柴田も(きっと西尾も)、いつの日か西村さんと一緒に「広島でカキかお好み焼きが食べたい」です。では!

投稿者: 柴田 珠里 2005/02/14
おつかれさまでした。

病み上がりということを感じさせない西村さんのジョブコーチスピリットにはただただ感服するばかりでした。
参加者の皆さんも非常に熱心で、セミナーが終わる頃にはいくつかネットワークの芽ができていたように感じました。大阪も広島に負けないように頑張らねば!そう感じたセミナーでした。

投稿者: 東 良太郎 2005/02/15
お疲れ様でした!!

記念すべき第1回の広島セミナーでお手伝いさせていただき、ありがとうございました。受講生のみなさんの熱気をひしひしと感じました。西村さんのおっしゃるように、セミナーが終わった後の受講生の方々の晴れやかな表情が印象的でした。それぞれの現場へ、スピリットを持ち帰っていただけたのではないでしょうか。近い将来、またみなさんと今度は実践の話で盛り上がりたいですね。本当にお疲れ様でした。

投稿者: 松尾江奈 2005/02/15
ありがとうございます

みなさん、こんなにコメントをつけていただいていたのですね。
ここまでこれたのも皆さんとの出会いがあってこそ!
立場的には現場での実践というよりは、人材養成とかその他の方面でのかかわりが多い私がJCにいてもいいのかと迷いながらも、こうやって充実した日々を過ごせていることに感謝!
ってあまり大げさなことを言うと、病気が再発したと思われるので、これぐらいにしておきます。

投稿者: 西村 浩二 2005/02/15
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経歴
大学時代を障害児者へのボランティア活動と社会勉強に明け暮れ、なぜか広告業界へ進み、4年間悶々とした生活を送る。その後1年少々を自由な人として過ごし、1996年に社会福祉法人つつじコスモス(授産施設)へ就職する。翌年ウィングに異動となり、2002年より現在の職につく。
そして、2006年6月より広島県発達障害者支援センター専任として発達障害のある人の相談業務を行っております。
コメント
ジョブコーチの方法論や経済活動へかかわるということが前職の仕事に通じる部分もあり、自分を活かせる分野と信じて、広島でも地域就労支援の波を広げたいとあれやこれやと画策しています。この業界は「社会の中で当たり前に暮らす」って言葉がよく出てきますが、このことをあえて語らなければならないほど、福祉分野と社会との距離はまだまだ縁遠いと感じています。この状態に風穴を開ける可能性を秘めているのが「ジョブコーチ」ではないでしょうか。現在は現場での直接支援に携わることよりも、地域就労支援システムをつくることと人材養成のための仕掛けをすることが中心であり、現場スタッフの側面支援が主な役割です。また発達障害児へのかかわりも兼務している関係上、「幼児期からはじめる就労支援!?」を合言葉に一貫した支援体制を東広島地域でもつくっていくことが当面の課題でもあります。