ジョブコーチトピックス

タイミング・・・、五分前?、三分前?、ちょうど?  ( 川邊 循 : 2005/02/09 )

 「15:00に事務所にお伺いします」とアポイントを取ったとします。一体、何時何分に担当者の方の所に伺うのがいちばん適切なのでしょう?
 14:55なのか、15:00なのか、15:05なのか・・・。また、その時間はJCの腕時計を基準にするのか、事業所の時計を基準にするのか・・・。細かいことかもしれませんが、そのタイミングに悩まれたことがありませんか? タイミングによって、相手の印象も違うと思うのです。皆さんのお考えや事例を教えてください。

遅れるとこわい(方もいます)

広島県の大森です。基本的に5分前に訪問する事を目標にしています。一度大渋滞に巻き込まれて30分の大遅刻をしたことがあります。その日は担当者に笑顔がなく「この先どうしよ?」と思っていましたが、その後は(頑張って)冷静を装いつつも毎回きちんと明るく話をするように心がけていると、結構工場内でこわい(本当は優しいです)方だったのですが、笑顔で話してもらえるようになった事があります。最初と後のギャップが良かったのですかね。
でもやっぱり遅れていくより、早く行くほうが絶対良いです。

投稿者: 大森寛和 2005/02/09
営業時の心得!?

きっとこういうことしか自信を持ってお話しできないと思いますので、コメントさせて頂きます。

通常の業務(営業活動)では、
<10:00の約束>
であれば、先様の受付5分前着を心掛けております。
受付の方に
「本日、10:00に○○様とお約束させて頂いております、○○社の□□です。…」
もし、渋滞等で遅れる場合は、遅れることが想定された時点で、企業様に少し遅れることを必ず連絡します。
基本的に5分であっても遅れる場合はそうしています。

逆に企業側として、どう感じているか…ですが、
通常お約束時間ピッタリに私自身が動けるようスケジュールしています。
ですから、早く来られても5分ぐらいが対応可能なところです。
それ以上早く来られると、お待ちいただくことが多いです。
反対に遅れて来られた場合… 最初からかなり印象が悪くなります。
許容範囲は5分です。

急な事情はどなたでも発生すると思いますが、
<早め早めに出かける> <変更があれば連絡をする>
事が非常に大事ではないでしょうか。
また、お約束を随分前に行った場合は、前日にあらためて確認のお電話又はメールをすることもしばしばです。

ちなみに土地柄というのもありますよね。
ビジネスで慣習を受入れるのは×ですが、福岡では「博多時間」といものがあり、遅れるのもやや当たり前のような風土も少し残っています。(あくまでもビジネス外です)
多少多めに見る方も多いかもしれません。


投稿者: 國崎 順子 2005/02/10
本当に難しいです。(高坂)

 私の場合で恐縮ですが、訪問させていただく事業所の前には10分前に到着し、アポイントをいただいた方に携帯電話でアポイントをいただいていたことの確認と、あと5分ほどで到着することを伝えさせていただくようにしています。
 なにか回りくどいようですが、いざ訪問した際にすぐ本題に入ることができることと、アポイントをいただいた方が突然の急用で不在、ということに対しても、事業所サイドで対応をとっていただきやすい、というような効果があるように勝手に思っています。
 ちなみに私一人だけですが、この事前連絡を「茶菓子」と称しています。理由は、茶道での「茶菓子」と同じ。美味しいお茶(当然、抹茶。薄茶でも濃茶でもどちらでも)をいただく前の口の中の事前準備といった、意味合いです。 

投稿者: 高坂一人 2005/02/10
なるほどなるほど

 大森さん、高坂さん、國崎さん、早速のコメントを頂き、ありがとうございます。
 先日、職場のみんなにも同じ質問をしたところ、「3?5分前に登場するのがいいのではないか」という意見が多かったですね。中には、「女性は身だしなみを整えるのでもう少し早く事業所には到着している」という意見もありました。
 素朴に思った疑問でしたが、なるほどなるほど、なかなか奥深いですね。

投稿者: 川邊 循 2005/02/10
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