相談支援事業での業務を経て、5年ぶりに現場に戻ってきました・・・。
5年前とは状況も自分の役割や立場も変わっており、現場での支援の楽しさを感じつつも、5年前との変化にとまどい、今後どのように展開していけばよいのか焦り始めている今日この頃です。
ご無沙汰しています。就労支援の現場に戻ってきてこれから!というところに水を差すようなコメントになるかもしれませんが許してください。m(__)m。
ちなみに私の施設も同じような悩みを抱えていますが、新体系に移行して就労ニーズのある人が就職できた時点で成果はあったのだと思います。生活支援のウエートが高くなった施設が就労支援の成果をあげるのはとても難しいことです。
そもそも私はそんなにたくさんの施設、利用者が2年間の就労支援に取り組む必要はないと思うのです。生活支援はとても大事ですから、そこをしっかりとやって、就職できるタイミングに来ればナカポツと連携するなどして就職を目指せばいいのかなと思います。
それでも、就労支援をやるんだという場合ですが・・・私は、生活支援とは分けて考えたほうがよいと考えています。例えば、利用者が就職できなかった場合も、法人内の他のサービスを利用しない。また、法人内部から就労移行へのサービス利用の変更はせず、外から利用者を確保するなどです。(2年間の有期限を明確にするため)
就労移行は他のサービスとは一線を画して、その独立性を担保しないと、生活支援や多機能の中に埋もれてしまうような気がしてなりません。
少し長くなりましたが、大森さんのところとは、施設の規模、サービスの内容、地域の人口がよく似ていますし、久しぶりにゆっくりお話したいですね。また、お会いできるのを楽しみにしています。