ジョブコーチトピックス

コマツのコネタ1006-01「どこからでもゴールが決められる地域に。」  ( 小松 邦明 : 2010/06/29 )

小川さんの記事にもありましたが、ワールドカップ予選リーグ第3戦のデンマーク戦を見て思ったことを私なりにまとめてみました。
今年度第1回目のセミナーが行なわれた長野は、こんな素晴らしい地域だと思いました。
みなさんの地域のすばらしさも、ぜひ教えて下さい。
今日のパラグアイ戦も・・・。

どこからでもゴールを決められる地域に(212.0KB)

就労支援の空気。

小松さん ありがとうございます。
この「地域全体の役割」のお話、受講生からもわかりやすかった、と
好評でした。

私は、あまりサッカーには詳しくはないですが、
最近のニュースで、今回のワールドカップに出場されている日本チームは、
出場されている選手も、ベンチにいる選手も、
同じゴールを意識して、共に一喜一憂していて連帯感が強い、
というようなことを誰かがコメントされていたのが印象に残っています。

自分の役割を果たすこと、就労支援の空気を作ること、
いつパスを出されても用意しておくこと、
ベンチにいるとしても、同じゴールを意識してあきらめないこと。
障害のある人と企業さんのサポーターとして、
またこの地域での就労支援の空気を作っていけるように
頑張りたいと思います。
日本選手、頑張りましたね!(拍手)

投稿者: 清水 千秋 2010/07/04 08:28
いっしょに、より強い地域を。

清水さんありがとうございます。
清水さんの落ち着いた講義、今回もバッチリでしたね。

本田選手だけが決めればそれでよいのではなくて、
遠藤選手も、岡崎選手も決める。
それぞれがシュートを決めるスキルを持っている。
パスした本田選手も満足する。
岡崎選手はパスがいつ来てもいいように、きちんと準備をしている。
シュートを決めたことをともに喜ぶ。
だから、日本は強かったのでしょうね。
デンマーク戦の3点目を見ていてそんな風に思いました。

就労支援も同じような気がします。
ナカポツセンターも就労移行支援事業所も、
就労継続支援事業所も学校も相談機関も・・・。
それぞれが自分の役割を果たしていくことができれば、
目的を持ったパスがきちんと正確にされて、
いつどこからでも就職というゴールを決められる地域になるのでしょうね。

長野は会場となった学校の先生とナカポツセンターの職員の様子をみていても、
トレーナーのみなさんの様子を見ていても、
それをひしひしと感じることができました。
すばらしい地域ですね。

これからもごいっしょに、より強い地域にするために
がんばっていきましょうね。

投稿者: 小松 邦明 2010/07/04 08:40
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財団法人杉並区障害者雇用支援事業団 雇用支援担当係長

経歴:
平成3年杉並区障害者事業団(区の外郭団体)設立時より、障害者が働く喫茶「てんとう虫」の運営を主に担当。平成10年に同事業団が財団法人化され、東京都より障害者雇用支援センターの指定を受けると同時に、ジョブコーチとして雇用支援業務に携わる。 いまでもときどき思い出します。初めてひとりでジョブコーチとして活動することになったとき、職場環境のアセスメントに欠かせない職員実習を、言い訳して実施しなかったことです。あれから約5年、いろんな失敗を繰り返して、「ジョブコーチはなぜ必要なのか、何をするのか。」がちょっぴりわかったような気がします。そのポイントを自分なりの視点で、自分なりの表現で、みなさんにわかりやすくお伝えできたらいいなと思っています。