「コスタリカ通信(10)」
(
興梠 理
:
2010/01/30
)
こちら任地は標高約700m乾季に入り暑く日中は30度こえています。同じ北半球(北緯10度前後に位置)ですが人々は雨季(4月から12月)を冬と呼び、乾季(12月から4月)を夏と呼びます。そんな感覚にも慣れてきたところです。
小川さんご質問ありがとうございます、お答えします。プロフィールの写真はよく出かける近郊の低山の山頂です。表示にはpico de Zonchoと山名(Zoncho 峰・意味はヒメコンドル(ハゲタカ)山)と標高1,438mとかかれています。なんとか元気にしてます。赴任してから①ストレス解消、②ダイエット、③健康づくりを目的に週末ジョギングを始めましたが暑いのでいつまで続きますやら。写真は先日一人訪ねた国立公園で目が合ってしまったヤツです。
ヤツは奴ですか?
興梠さん、目が合ったヤツは「奴」なのですか、「ヤツ」という動物なのですか?くだらない質問でごめんなさい。
もう1つ、今度は真面目な質問です。コスタリカで言う「障害者」とは、どういう定義ですか?法律上、障害者は定義さえているのでしょうか?
投稿者:
小川 浩
2010/02/08
12:57
「ヤツ」はハナグマです。
障害者関連基礎情報(36.0KB) 小川さん、質問ありがとうございます。体調の方は回復されましたでしょうか、寒中、年度末ご多忙の折、ご自愛ください。こちらしょっちゅう暑中でそれが巧を発揮しているのか自身風邪をひきにくい気候です。昨日、日曜日に大統領選挙、国会議員選挙があり初の女性大統領(ラウラ・チンチージャさん)が誕生です。
お答えします、1.「ヤツ」はハナグマでアライグマの仲間でこちらではZopirote(ソピロテ)と呼ばれています。一人で山や森に入ることが多く、どうも動物を擬人化してしまうようです。
2.障害者の定義、古い資料(2000年)ですがまとめてみましたので添付いたします(参考)。
投稿者:
興梠 理
2010/02/09
12:09

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