ジョブコーチトピックス

【シンポジウム】福祉・企業・地域の連携で実現する 知的障がい者の経済的自立  ( 小川 浩 : 2010/01/28 )

件名 : 【シンポジウム】福祉・企業・地域の連携で実現する 知的障がい者の経済的自立

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          シンポジウム
■□ 福祉・企業・地域の連携で実現する 
            知的障がい者の経済的自立 □■
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*独立行政法人福祉医療機構  
  平成21年度 長寿・子育て・障害者基金 助成事業*

知的障がい者が仲間になるための職場づくりを考える、という
ことをテーマに下記の通りシンポジウムを開催いたします。
基調講演の講師には、日本理化学工業株式会社の大山泰弘氏を
お迎えし、知的障がい者の雇用率70%を越す経営の進め方や、
近著『働く幸せ - 仕事でいちばん大切なこと』に込められた
メッセージについてお話をいただきます。

後半の「事例紹介」と「パネルディスカッション」では、知的
障がい者が生き生きと働ける職場づくりを実践されている事例
をご紹介し、雇用側や就労支援の立場から見た新しいビジネス
モデルについて、パネリストの方々と会場の皆様と共に考えた
いと思います。

日 時: 2010年2月24日(水)13:00〜19:00(開場12:30)
会 場: 日本アムウェイ合同会社 B1F オーディトリアム
     (東京都渋谷区宇田川町7−1)
参加費: 無料(交流会1,000円)
定 員: 150名
対 象: 障がい者の就労・定着支援に関わる方や、NPO、
     特別支援学校教員、及び企業の雇用・社会貢献・
     CSRご担当者など。

【基調講演 13:10〜14:00】
「知的障がい者に導かれた企業経営と国への期待」
  日本理化学工業株式会社 取締役会長 大山 泰弘 氏

【事例紹介 14:00〜15:20】
全国からの先進的事例として、福祉作業所、特例子会社、 
企業、農業法人など6団体の取り組みを紹介

【パネル・ディスカッション 15:25〜18:00】
「障がい者雇用の21世紀型ビジネスモデル」

<パネリスト>
○池田 啓子 氏(株式会社特殊衣料 代表取締役社長) 
○中井 志郎 氏(株式会社かんでんエルハート 代表取締役)
○小川 浩 氏 (大妻女子大学 教授/
         NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 理事長)
○鈴木 厚志 氏(京丸園株式会社 代表取締役)
<コーディネーター>
○秦 政 氏 (NPO法人障がい者就業・雇用支援センター 理事長)

【交流会 18:15〜19:00】

【お申込み】
下記URLのお申込みフォームをご利用ください。
 (お二人以上でお申込みの場合も、お一人ずつご記入ください)
http://www.philanthropy.or.jp/jisedai/wam.html

主 催:公益社団法人日本フィランソロピー協会
協 力:日本アムウェイ合同会社

お問い合わせは・・・
担当:加勢川(かせがわ)
公益社団法人日本フィランソロピー協会
TEL 03-5205-7580 FAX 03-5205-7585
〒100-0004 千代田区大手町2−2−1新大手町ビル244

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大妻女子大学人間関係学部人間福祉学科・教授、社会福祉法人横浜やまびこの里・仲町台センター

経歴:

大学院で障害児教育を学び、神奈川県総合リハセンターの知的障害者更生施設の生活指導員として障害者福祉の業界にデビュー。その後、同センターの職業前訓練科を経て、1998年より社会福祉法人横浜やまびこの里・仲町台センターにてジョブコーチの仕事を始める。2003年より現職。

プロフィールコメント:

仲町台の実践がスタートして2〜3年、目前の利用者さんの支援に無我夢中だった頃、ジョブコーチについて話しをする時は、「とやかく言わずにとにかくやってみよう」という思いを込めて「Just Do It」をキーワードにしていました。管理運営の立場になるにつれて、次第に「Plan Do See」、計画と修正の必要性を説くようになりました。今、ジョブコーチ・ネットワークを立ち上げるにあたって、気分は再び「Just Do It!」。もう一度、とやかく言わずにやってみようと思っています。日本のジョブコーチ、アッという間にここまできましたが、まだまだ理想とかけ離れているからです。一緒に「Just Do It!」の人たち、側で「Plan Do See」と囁いてくれる人たち、いろいろなカラーでジョブコーチ・ネットワークを形作っていきたいです。日本の就労支援、障害者福祉、「ジョブコーチ」をキーにどこまで変わるか。もう一勝負!