障害のある人が普通の職場で働くことを実現するため、「障害のある人と企業の双方を支援する」就労支援の考え方や方法を現す言葉です。
ジョブコーチの考え方や方法は、実践が進む中で、時代と共に移り変わっています。現在では、ジョブコーチは単に「職場で仕事を教える」だけではなく、評価から定着に至る全プロセスを、企業と連携して支援する全体的な方法論を意味するようになってきました。障害のある人と企業との橋渡し役であり、就労全般についての障害のある人と企業双方のサポーターがジョブコーチです。
ジョブコーチの考え方や方法は、近年急速に広まり、厚生労働省の「職場適応援助者(ジョブコーチ)事業」をはじめ、地方自治体による就労支援など、様々な公的事業に取り入れられています。「ジョブコーチ・ネットワーク」は、豊富な実践に基づいて、ジョブコーチに求められる理念、専門知識、方法と技術を情報発信し、実践的な研修を提供していきます。
JC−NETセミナーin南九州のお知らせ
(
高尾政代
:
2010/09/02
)
10月16日(土)17日(日)JC−NETセミナーin南九州を美しい南の島「奄美大島」で開きます! みなさん、まだまだ残暑が厳しいですが、いかがお過ごしでしょうか。&・・・
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日本の障害者数
(
志賀 利一
:
2010/05/27
)
国の公表障害者数です。高齢人口の割合付きです。至ってシンプルな図式でわかりやすいグラフです。厚労省作成のものです(多分)。 障害者数(60.8KB)