JC-NETの事業

平成19年度NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク事業計画

1. 基本方針

2. 事業計画

前年同様、「専門養成事業」、「WEB事業」、「一般養成事業」、「普及啓発事業」、の4つの柱で事業を実施します。また新規のパイロット事業として、企業内ジョブコーチ研修(仮称)を実施する予定です。

<単独事業>
事業 内容
専門養成事業 JC-NETジョブコーチ養成研修:職場適応援助者養成研修
Web事業 ジョブコーチ・ネットワークWEB事業
パイロット事業 企業内ジョブコーチ研修(新規事業)
<協働事業>
事業 内容
一般養成事業 JC-NETジョブコーチセミナー
(各地域の組織・団体との共催)
普及啓発事業 ジョブコーチ・ネットワークフォーラム (朝日新聞厚生文化事業団共催)
ジョブコーチ・ネットワーク会議 (朝日新聞厚生文化事業団共催)

【専門養成事業】

専門的なジョブコーチを養成するため、厚生労働大臣が定める職場適応援助者養成研修として、新規に福岡を加え、年3回のJC-NETジョブコーチ養成研修を実施します。

  場所 日時 定員
(1) 東京(大妻女子大学予定) 平成19年8月30日~9月4日 60人(1号48人・2号12人)
(2) 福岡(福岡市市民福祉プラザ予定) 基礎:平成19年10月6日~7日 実践:平成19年11月23日~26日 30人(1号24人・2号6人)
(3) 東京(大妻女子大学予定) 平成20年2月8日~13日 60人(1号48人・2号12人)

※福岡は基礎課程と実践課程を分割して開催します。この事業はキリン福祉財団助成事業です。

【WEB事業】

ジョブコーチに関する情報発信、ネットワークの形成、人材養成のフォローアップを目的に、ジョブコーチ・ネットワークのWEBを運営します。前年度までは朝日新聞厚生文化事業団との協働事業でしたが、平成19年度からはNPO法人ジョブコーチ・ネットワークの単独の事業とします。

【一般養成事業】

ジョブコーチに関する基礎的な理念、方法、技術を学ぶ機会を幅広く提供するため、「JC-NETジョブコーチセミナー」を各地域の組織・団体及び朝日新聞厚生文化事業団と共催で開催します。詳細は各地方との調整のうえ、順次決定していきます。平成19年度は、大阪、広島、沖縄、北海道、長野、名古屋、鹿児島等を予定しています。

【普及啓発事業】

1) ジョブコーチ・ネットワーク会議

JC-NETの年次大会として、かつ実践発表とジョブコーチの交流の機会を提供することを目的に、ジョブコーチ・ネットワーク会議を3月8日~9日に開催する予定です。会場は調整中です。

2) ジョブコーチ・ネットワークフォーラム

地方におけるジョブコーチの普及と啓発、地方の就労支援の活性化を目的としたジョブコーチ・ネットワークフォーラムを、今年度は富山県において6月24日(土)に開催する予定です。

【パイロット事業】

企業の中で、障害者雇用の実務に携わっている従業員を対象として、企業内ジョブコーチ研修(仮称)を実施します。第2号職場適応援助者養成研修よりも入門的な位置づけとなります。時期などは未定です。決まり次第ホームページでお知らせします。

平成18年度NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク事業報告

1. 事業の成果

1) JC-NETジョブコーチ養成研修(職場適応援助者養成研修)
厚生労働大臣が定める「第1号及び第2号職場適応援助者養成研修」として、JC-NETジョブコーチ養成セミナーを東京(8月、41人)及び神奈川(2 月、60人)で開催し、職場適応援助者助成金の受給要件となる職場適応援助者を計101人養成しました。

事業内容 実施日時 実施場所 従事者の人数 受益対象者の範囲及び人数 支出額(千円)
JC-NETジョブコーチ養成研修
(厚生労働大臣指定「第1号及び第2号職場適応援助者養成研修」)を開催
8/27~9/1 東京都三鷹市 21名 41名 6,983
2/4~9 神奈川県横浜市 23名 60名

2) JC-NETジョブコーチセミナー(地方セミナー)
ジョブコーチの理念、方法、技術の幅広い普及を目的に、入門編のジョブコーチ研修を全国10ヶ所(大阪、札幌、帯広、沖縄、新宿、埼玉、金沢、広島、福岡、熊本)で開催し、計973名が受講しました。

平成18年度NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク会計報告

会計報告は下記PDFをご覧ください。

1. 平成18年度収支計算書 (PDF 14KB)

2. 平成18年度貸借対照表 (PDF 8KB)