ジョブコーチとは・・・
  障害のある人が社会の中で普通の職場で働くことの実現を目指す就労支援の方法論がジョブコーチです。ジョブコーチが一定期間職場に入って障害のある人と企業の双方を支援することを中核として、より広義には、障害のある人や職場のアセスメント、適職配置、長期のフォローアップなど、その前後の一連のプロセスを含むものです。わが国では平成14年に「職場適応援助者」とし て国の制度が誕生し、地方自治体でもジョブコーチを取り入れた事業を実施しているところが増えています。
ジョブコーチ・ネットワークが大切にするジョブコーチの理念は、①「働くこと」を通してノーマライゼーションの実現を目指すこと。②そのために障害のある人と企業の橋渡し役として機能すること。③働くことを通して障害のある人の生活が豊かになるという「生活の質」の向上を目指すことです。
ジョブコーチ・ネットワークは、以上のようなジョブコーチの理念、方法、技術に共感する人々が、福祉、労働、教育、企業、行政、当事者などの立場を超えてつながり、実践を土台にして、障害のある人が働きやすい社会を作ることを目指します。
小川 弘
新年会、明けて就労支援  ( 東 良太郎 : 2012/01/27 )
昨日は大阪(私は兵庫)のJC-NET仲間の新年会でした。中には10年以上のお付き合いの人もいます。 みんな着実に歳は取りましたが、昔を懐かしむことができる仲間は最高ですね。違う職場にいながら・・・
JC-NET ジョブコーチ実践フォーラムin四国開催のお知らせ  ( 西村 浩二 : 2012/01/10 )
今年度、最後の地方セミナーです。 公益財団法人キリン福祉財団様の助成をいただき、下記の日程におきましてフォーラムが開催されます。四国中央市では過去3年間セミナーを開催しており、今回は四国地方・・・