障害のある人が普通の職場で働くことを実現するため、「障害のある人と企業の双方を支援する」就労支援の考え方や方法を現す言葉です。
ジョブコーチの考え方や方法は、実践が進む中で、時代と共に移り変わっています。現在では、ジョブコーチは単に「職場で仕事を教える」だけではなく、評価から定着に至る全プロセスを、企業と連携して支援する全体的な方法論を意味するようになってきました。障害のある人と企業との橋渡し役であり、就労全般についての障害のある人と企業双方のサポーターがジョブコーチです。
ジョブコーチの考え方や方法は、近年急速に広まり、厚生労働省の「職場適応援助者(ジョブコーチ)事業」をはじめ、地方自治体による就労支援など、様々な公的事業に取り入れられています。「ジョブコーチ・ネットワーク」は、豊富な実践に基づいて、ジョブコーチに求められる理念、専門知識、方法と技術を情報発信し、実践的な研修を提供していきます。
ワークショップⅡ:就労支援制度を生かすみち
(
酒井 大介
:
2010/03/08
)
週末にマレーシアから小川さんと無事帰国しました。さて今日は、この週末に開かれるJC−NET会議のワークショップの宣伝です。 就労支援を始めた時、たくさんの制度や連携が必要な機関が・・・
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障害の種類別にみた雇用支援施策の適用範囲
(
志賀 利一
:
2007/05/15
)
障害者雇用促進法等において、様々な雇用支援施策が適用されています。添付ファイルは、障害種別(身体障害、知的障害、精神障害、その他障害)にどのような支援施策が対象になっているか一覧表にまとめられたもので・・・